焼却炉でゴミを燃やすバイト

焼却炉でゴミを燃やす、珍しいバイト(日雇いで採用された)

私が学生時代にやっていた一風変わったアルバイトとして、焼却炉でゴミを燃やすアルバイトがあります。

 

焼却炉のゴミを燃やす仕事

焼却炉でゴミを燃やすといっても、ゴミ収集施設などではなくて、大工の工務店の木材などのゴミを燃やすバイトです。私の親戚に丁度建築工務店で働いている職人がいたので、その人の紹介でゴミも燃やしのアルバイトをしたのです。

 

最初アルバイトを始めた日は、夏の真っ盛りの季節ということもあって焼却炉の熱もすごく、こまめに水を取りながらバイトを続けていました。しかし冬場になると、逆に焼却炉の熱が暖かくて、とても働きやすいアルバイトだったのです。

 

ゴミを燃やすといってもただ燃やせばいいというものでもなく、焼却炉内の温度管理などや、燃やしてよいゴミと不燃ゴミの分別など、覚えなければいけないことがたくさんあり、特に温度管理は焼却炉の維持と安全管理の上で、とても責任重大な作業です。

 

ゴミ燃やしというと単純作業のようなイメージがありますが、とても重要な作業であることを、私は学生時代のアルバイトで改めで実感しました。

 

最初はきつかった夏場のゴミ燃やしも、慣れてくるとそれほど苦にならなくなり、逆に夏場でも夏バテをしない体質になれたような気がします。

 

 

それっておいしいバイトなの?

まず、紹介された仕事だったので面接はなし。もちろん履歴書とかも書いてないです。採用の契約とかもなく、お給料とかも口約束でした(^^;)日雇いという形で日給7500円(最初)。一年後に8000円に昇給してくれました。

 

体力が必要という点では、意外と辛い面もあるけれど、仕事の内容からすればまぁオイシイ作業なんじゃないかと思います。